学生LTについて [学生エンジニア限定LT大会]

概要

はじめまして、現在 IT 系の専門学校の2年で、web系ベンチャーでアルバイトをしている者です。
今回は自分が主催しているイベントの 「学生LT」 について紹介したいと思います。

学生LT とは

今年の6月に開催したばかりの比較的新しいイベントで、関東圏の学生エンジニアさんがお互いにLTをして交流を深めることを目的としています。

開催したキッカケは、学生向けのIT勉強会があまり見当たらないと思ったことからです。

LTのテーマは自由で、プログラミングの美しさについて話す方もいれば、便利なインフラツールについて話してくれる方もいました。 中には技術とは全く関係のない話をする人もいて、とてもテンションが👆👆👆となるイベントとなりました。

LT大会の後はみんなで集まって🍣を食べながら TwitterFacebook を交換するなど、積極的に交流が出来たのではないかと思います。

目的

私達学生エンジニアは、基本的に周りに同じ志を持つ仲間が居ないことが非常に多いです。

工業科ではなく、普通科に通っている人は特にそう感じているでしょう。

学生LTの目的は、全国から技術が大好きな人を集めて、お互いに向上心を刺激しあうことです。

もし、学生エンジニアの仲間を探している学生がいたら、一度「学生LT」に参加してみませんか?

LTとは?

LTとはライトニングトークの略で、「5分きっかりで行うプレゼン」です。
5分でプレゼンは終了するため一つのプレゼンを集中して見ることができ、登壇する人のハードルもグッと下げることが出来ます。
前述した通り今回はテーマが決まっていないので、自由に話していただいてOKです。

参加条件は?

参加条件は学生 ( 小・中・高・大・院 ) であることのみで、技術力に自身が無くても熱意の有る方なら大歓迎です!
また、LTに抵抗がある方は「参加枠」の方に登録していただくと、LTをしないでイベントに参加することも可能です。

また、今回は社会人の方も参加出来る「学生じゃない枠」も用意しているので、熱意ある学生に興味のある大人の方も是非ご参加下さい!

まとめ

次回の開催は 7/29 (土) ですので、興味がある学生エンジニアの方は是非ご参加下さい!

student-lt.connpass.com

1年間プログラミングのバイトをしてみて

初めまして、自分は4年制IT専門学校に通っている学生エンジニアです。
去年高校を卒業してからプログラミングのバイトを始め、ちょうど1年が経ちましたので、1年間を振り返って記事を書いてみようと思いました。

今回はなすこと

  • 入社のキッカケ・業務内容
  • 学んだ技術
  • 苦労したこと
  • バイトで気がついたこと
  • バイトで教わったこと
  • 人生で初めてLTをした話
  • まとめ

バイト先へ入社したキッカケ・業務内容

そもそもプログラミングのバイトをやろうと思ったキッカケは、高校の頃に理科研究発表会というイベントに参加して、周りの学生のレベルの高さに挫折したことでした。
当時自分は同級生よりもプログラミングが出来たので、自分のことを神だと思っていました。
しかし、このイベントに参加して自分のレベルの低さをしり、もっと上を目指したいと思いプログラミングのバイトをやろうと考えました。
この辺の詳細は下記の記事にまとめてあります。

学生プログラマはプログラミングバイトをしよう

業務内容は、Rails と js で自社サービスの機能追加とバグ修正で、タスクの管理は Redmine で行われています。
社内のコミュニケーションツールは Slack で、ソースコードの共有は GitHub で行われていました。

学んだ技術

バイトを通して学んだ技術、ツールです。他にも有る気がします。

苦労したこと

初めてのプログラミングバイトで苦労したことです。

開発に慣れない

自分は入社当時、開発のことをほとんど知らなかったので GitHubRails の使い方に慣れるのに苦労しました。
まだ慣れない時は GitHub で master に push して怒られたりすることもありました…。

集中力が持たない

また、長時間椅子に座ってコードを書いた経験も無かったので、集中力を保たせることも大変でした。
うっかり気を抜くとすぐに手が止まっていたり、Twitterを開いていたりしていました。
今では集中するコツを掴み、Twitter/etc/hosts でブロックすることで対策することが出来ています。

質問を上手く伝えられない

自分は今やっていることを論理的に説明した上で質問するということが下手くそだった為、質問した時に「何を言っているのかわからない」と言われることもあり、時間を取らせてしまうことも多くありました。
これについては未だに上手く出来ている自信が無いのですが、最近はよりシンプルに伝えることが一番の近道ではないかと考えて、シンプルな質問をすることを心がけています。

バイトで気がついたこと

バイトを通じて気がついたことです。

エンジニアはコードを書くだけじゃない

自分はプログラミングのバイトをするまで、エンジニアはコードを無言で書き続ける人だと思っていました。
しかし実際に現場を見てみると、コードを書いてる時間と同じくらい、コミュニケーションを取っている時間がありそうだなぁという印象を受けました。
コミュニケーションの内容は仕様の確認、検討、質問、問題の共有等で、活発な情報交換が行われています。
これを見て、エンジニアは 問題解決力 と自分のやってることを 論理的に説明する力 が大事なのだなと感じました。

コードを書いて終わりではなく、有るべき姿を追求する

プログラミングは成果物が出来上がればそれでいいと思っており、テストを書いた経験もありませんでした。
しかし実際はそうではなく、その実装方法や設計が本当に正しいのかを追求する必要があるのだと思いました。
自分が書いたコードは将来誰かが手を加えるので、常により良い実装を意識し続けることが大切であると思います。

自分が今まで見ていた世界はとても狭かった

正直、自分はかなり技術があると思っていたので、バイト先の先輩達の技術力を目の当たりにして衝撃を受けました。
また、先輩たちの仕事に対する姿勢を見ていて、自分の考えていることはとても小さなことなのだと思いました。
それを踏まえ、今では広い世界を見ることを心がけ、自分が興味の無い分野にも目を向けるようにしています。

健康でないとコードは書き続けられない

プログラミングは長時間椅子に座っての作業なので、尻と腰を痛めます。
自分も最初はとても辛く集中力を削がれていましたが、オライリーの出している「ヘルシープログラマ」という本に書いてある姿勢で椅子に座ってみると、腰はかなり楽になりました。
尻については、家からクッションを持ってくることで対策することが出来ました。 (最近は椅子がいい感じのになってクッションが無くても大丈夫になりました)
ほかにも、食生活についても意識する必要があります。
自分はバイト先ではいつもカップ麺を食べていましたが、毎日カップ面だと体に悪いと先輩に指摘され、今ではおにぎりを持っていって食べています。
健康を害してしまうとコードを書くことが出来なくなってしまうので、若いうちから気を付ける必要があると思いました。

バイトで教わったこと

バイト先で先輩から教えてもらったことです。

  • 仕事の技術は実践と応用、知識0では意味がない (学ばなければバイトをしてる意味がない)
  • 5分考えて駄目だったら質問する
  • なぜこうしたのか、自分で説明出来るようにする
  • 問題をどんどん小さくしていくことで、大きな問題を解決する
  • 学びとは、過去に戻れるとしたら何が出来るか考え、次はどうするか考えること
  • 人脈が大事で、話のネタを多く持ってると自然と人脈を広げることが出来る
  • 今悩んでることは人生単位で見たら些細なことで、より良い人生を送ることを考えて物事を選択するべき

人生で初めてLTをした話

ある日、社内で勉強会をやるという話になりました。
自分は人前で話すのが恐ろしく苦手で、いつも喉は渇ききって全身は震えだしてしまいます。
ですが、そろそろ人前で話せるようにしないといけないと思い、思い切って登壇者として参加しました。
参加した枠は自己紹介LTというもので、自分について5分間話し続けるというものでした。
話した内容は、プログラミングバイトをやって感じたことです。 (この記事の内容に近いです)
たった5分といえど、自分にとってはとても長く、ましてや大勢の大人たちの前で一人で話すとなると途中で逃げ出したくてたまらなかったです。
いざ話してみると5分はあっという間でしたが、終わった後の達成感は物凄かったです。
この経験が自分にとって大きな自信となり、今では学内で勉強会を開いて登壇することも出来るようになりました。
人生初めてのLTでは、挑戦することの大切さを学ぶことが出来たと思います。

まとめ

こうして振り返ってみると、とても長い1年間だったと感じます。
今まではプログラミングバイトが初めてだったこともあり、環境になれることに精一杯でしたが、これからは今よりもっと現場の技術を吸収していきたいと思っています。
また、技術だけでなく、自分にとっての気付きや学びをより多く得られるよう積極的に行動していこうと思います。

ICTトラコン7に参加した

ICT の トラブルシューティングコンテスト に参加してきました。
先輩は前回も参加したようですが、自分は初参加でしたのでめっちゃ緊張しました。
問題の範囲はネットワークとサーバで、自分が解いた問題はサーバなのでサーバ問題について触れようと思います。
※この記事はガチ解説ではなく、ざっくりと自分が解いた問題についてと、その感想について書いてあります。

全然関係無いですが、懇親会でこんなスライドやった人です。(Twitter@ice_arr)

問題について

・A社 から G社 まであり、それぞれの会社が起こすトラブルを解決するという形
・問題サーバに問題が置いてあり、トラブルが解決出来たらそこに解答を送信する
・A社, C社, D社, F社がサーバ系 (のはず)
・各社2, 3問ずつあって、1問目を解かないと次へ行けない
・OS は ubuntu (多分) と CentOS7 があったが、なんとなく CentOS7 のほうが多かった気がする

担当した問題

・A-1:apt-get が出来ないトラブル、/etc/resolve.conf で参照しているDNSサーバが駄目っぽかったから 8.8.8.8 にした
・A-2:apt-get が出来ないトラブル、過去に実行されたaptによってDBがロックされたままだったから解除した
・A-3:webサーバに SSH 出来ないトラブル、IP制限&ルーティングミス だと思っていたが全く見当違い、正解はWoLとかいうのを使うらしい
・C-1:Docker のコンテナからインターネットにアクセス出来ないトラブル、ホストの iptables の設定が悪かったらしい (iptables の書き方がわからず死ぬ)
・C-2:辿り着けず…
・D-1:DNS で名前解決が出来ないトラブル、解決方法は全く検討がつかなかった
・D-2:辿り着けず…
・F-1:NFS でマウント出来ないトラブル、設定ファイルのIP設定でホスト部ワイルドカード(*) を使ってたのが駄目っぽかったから、実際にアクセスするクライアントのIPにした
F-2:辿り着けず…
・F-3:キャッシュサーバがあるけどキャッシュからデータを取得しないトラブル、設定ファイルが駄目だったらしい (時間が足りず死ぬ)

問題の進め方

・その問題にどれだけ時間を掛けるか、最初に決めておく
・トラブルの原因予想を Evernote に書き出す
・トラブルが解決したら Slack で適当に投げて、解答を送信する人にいい感じにまとめて送信してもらう
・1時間ぐらい詰まったら廊下に出てコーヒー飲む (タバコを吸いに行くメンバーも居た)
・進捗はホワイトボードに ○ △ ☓ で書いて共有する
f:id:yakimelon:20170306020548j:plain

感想

・順位は下から数えてかなり上位…、正直自分がそこまで出来ないとは思ってなかったのでかなり悔しい
・自分はwebが本業なので web が全く出ない今回のトラコンはかなり辛かった (MySQL の問題はあったらしい)
・サーバの勉強はもちろんしたが、DNSとネットワーク周りがカバーしきれていなかった
・Dockerも使ったことあったけどネットワークがどうなってるのかは知らなかった、ツールは使えるだけじゃなくてアーキテクチャも大事なんだなと身を持って思い知った
WoL は初めて聞いた、でも半分近くのチームが解答出来てたみたいで本当に学生なのか?と思った
・今までほとんど Linux 触ってなかったので深く学ぶ為のいい機会になった
・次回のトラコンは8月にあるらしいので、その時までには目をつぶってArchLinuxをインストール出来るぐらいになりたい
・運営の方々には感謝してもしきれないです、本当にありがとうございました!

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (38) の対処

MacBook ProMySQL を起動しようとしたら、下記のエラーが出ました。

$ mysql

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)

この対処法はネットで検索してすぐに出てきて、下記のコマンド打てば解決します。

$ touch /tmp/mysql.sock

しかし、自分の場合はこの後に別のエラーが出てしまいました。

$ mysql

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (38)

ネットで調べても原因がなかなか出てこなくて悩んでいてなんとなくプロセスを確認してみたところ、 なんとすでに MySQL が動いていました。

$ ps -ax | grep mysql

_mysql            1548   0.0  2.7  3085236 459960   ??  S     8:41PM   0:01.07 /usr/local/Cellar/mysql56/5.6.29/bin/mysqld --basedir=/usr/local/Cellar/mysql56/5.6.29 --datadir=/usr/local/var/mysql --plugin-dir=/usr/local/Cellar/mysql56/5.6.29/lib/plugin --user=mysql --log-error=/usr/local/var/mysql/user-no-MacBook-Pro.local.err --pid-file=/usr/local/var/mysql/user-no-MacBook-Pro.local.pid

すぐさま kill して再びMySQLを起動してみると、今度はちゃんと成功しました。

$ sudo kill 1548
$ sudo mysql.server start

Starting MySQL
.. SUCCESS!

amazon の仮想デスクトップでPCゲームを動かそうとした

自分は Mac Book (借り物) 使いなので、win向けのPCゲームをプレイすることが出来ませんでした。
デュアルブートVirtualBox を使ってもよかったのですが、借り物のPCにゲームをインストールするのには気が引けました。

そこで出会ったのが amazonクラウド上の仮想デスクトップで、AWS のサービスである「Amazon WorkSpaces」です。

今回はこの「Amazon WorkSpaces」でwin向けのPCゲームを動作させようとした記録を残します。

目次

  • AWS とは
  • Amazon WorkSpaces とは
  • AWS の学生サービスを受けて $150 を貰う
  • ルートアカウントの MFA を有効化
  • WorkSpaces をセットアップ
  • ブラウザからアクセス出来るようにする
  • 仮想デスクトップを起動させ、ゲーム体験版をインストール

AWS とは

ベンチャー企業が大好きなナウくてイケてるサーバやインフラ系の web サービスです。
詳しくは下記のリンクを参照して下さい、理解出来たらアカウントを作りましょう。(クレジットカード必要)

AWS について
0から始めるAWS入門:概要
「AWS is 何」を3行でまとめてみるよ

Amazon WorkSpaces とは

環境構築を含め、下記のエントリが参考になると思います。

公式サイト
Amazon WorkSpacesを使った感想
Amazon WorkSpacesでWindows仮想デスクトップ環境を作成する (Windows 7 + Office 2013)

簡単に説明すると、amazon が用意してくれた windows を自由に使えるサービスです。

ただし、OS は windows server 2008 r2 datacenter です。(謎)
windows7 や windows10 のライセンスを持っていれば、そちらを使うことも可能なようですが。

AWSの学生サービスを受けて $150 を貰う

Amazon WorkSpaces は学生サービス対象外です。(追記2参照)
Amazon WorkSpaces はそれなりにお金がかかります、詳細は下記リンクを見て下さい。
料金表

ちょっと試してみるだけで高額なお金を請求されるのは嫌なので、学生の身分を利用してお金を貰おうと思います。
GitHub アカウントを登録して、.ac.jp 等の大学メールアドレスを登録するだけで amazon から $150 も貰えます。

詳しくは、下記のエントリを参考にすると良いでしょう。
AWS Educate を使ってみる

ルートアカウントの MFA を有効化

AWS を利用する上でのセキュリティ設定で、こいつを設定しないと WorkSpaces にはアクセス出来なかったです。
AWS のコンソールのホームに、「Identity and Access Management」という項目があるのでそこから設定しましょう。

WorkSpaces をセットアップ

資金調達も出来たので、いよいよ WorkSpaces をセットアップします。
AWS のコンソールホームに、「WorkSpaces」という項目があるのでそこからセットアップします。
下記のサイト通りにやれば恐らく上手く行くでしょう、自分は MFA の有効化を忘れてたので一日掛かりましたが。

Amazon WorkSpacesを使ってみる

ブラウザからアクセス出来るようにする

2016年11月18日 より、WorkSpaces にブラウザからアクセス出来るようになりました。
せっかくなのでその恩恵を受けましょう、下記のリンクにある設定をして下さい。

Amazon WorkSpacesがChrome,Firefoxのブラウザ利用に対応しました

仮想デスクトップを起動させ、ゲーム体験版をインストール

遂に windows が立ち上がったので、本来の目的であったwin向けのPCゲームのインストールを行います。
ここで体験版で検証を行う理由は、インストールディスクを WorkSpaces が認識することが出来ない為です。
インストールディスクを吸い出して WorkSpaces に転送すれば製品版もプレイ出来るのではないかと思いますが、 犯罪かもしれないのでちゃんと調べてた上で試してみようと思います。

今回インストールを試みたのは、下記2つのタイトルです。(適当に頭に思い浮かんだ奴です)

  • サノバウィッチ
  • 運命線上のφ

日本語アプリケーションを実行するには OS 設定を弄る必要があるみたいです。(追記参照)
早速ダウンロードしてみましたが解凍しても文字化けしてまうので、文字化けしない解凍ツールをダウンロードしました。 unar というやつです。

文字化けはしなくなりましたが、サノバウィッチは実行しようと思っても「文法エラーです」という情報量0のエラーが吐かれてしまいます。
また、運命線上のφについてはクリックしてもインストーラが起動しませんでした。
OS が windows server とかいう意味不明な奴だからでしょうか、非常に残念です。

まとめ

グラボ積んでる構成にしたら動きました。(追記3参照)
Amazon WebSpaces でwin向けのPCゲームは動かせませんでした、試したゲームが少ないのでもしかしたら動くゲームもあるかもしれないですが、このまま試し続けるなら OS を win7 等にして再チャレンジしようかなと思います。

自分のように MFA 設定を忘れて WorkSpaces にアクセス出来ないと嘆いている人が救われればと思います。

追記 (2016/11/23)

海外の windows で日本語アプリケーションを実行するには OS の設定を変更する必要があるみたいです。
下記リンクを参考に、日本語アプリケーションを実行出来るようにしました。

日本製じゃない Windows 7 で日本語のアプリケーションを使いたい

これでやっとゲームが動かせる!!っと思ったのですが、下記のグラフィック関連と思われるエラーが出てしまい動作しませんでした。

  • DirectXの初期化に失敗
  • ディスプレイアダプタの取得に失敗
  • メモリアクセス違反

一応 DirectX を最新版にしてみたりしたのですが、やはり結果は変わらず...。
次はグラボのデバイスドライバを最新にしてみようと思います。

追記2 (2016/12/2)

AWS の学生サービスを受けて $150 を貰う」についてですが、残念ながら Amazon WorkSpaces は対象外だったようです。

$150 の対象は、下記のサービスに限定されます。

AWS Config
AWS Data Pipeline
AWS Data Transfer
AWS Elastic Beanstalk
AWS IoT
AWS Key Management Service
AWS Lambda
AWS OpsWorks
AWS Storage Gateway
AWS Support (Basic)
Amazon AppStream
Amazon CloudFront
Amazon CloudSearch
Amazon DynamoDB
Amazon ElastiCache
Amazon Elastic Compute Cloud
Amazon Elastic File System
Amazon Elastic MapReduce
Amazon Elastic Transcoder
Amazon Glacier
Amazon Kinesis
Amazon Machine Learning
Amazon RDS Service
Amazon Redshift
Amazon Route 53
Amazon Simple EDI
Amazon Simple Email Service
Amazon Simple Notification Service
Amazon Simple Queue Service
Amazon Simple Storage Service
Amazon SimpleDB
Amazon Virtual Private Cloud

追記3 (2016/12/11)

Amazon Workspaces の Bundle の選択時に、グラフィックボートを積んだ「グラフィックス」を選択したところ、ゲームを動作させることが出来ました。
しかしこの Bundle は1時間で $1.75 (大体180円?)かかり、8時間動作させるだけで 1,500円 近く掛かってしまうのでPCゲームをやるのには向かないのではないかと思いました。

記事が修正だらけでかなり見にくくなってしまったので、近いうちに綺麗にまとめた記事を公開します。

FuelPHP で DBUnit 使ってみる

最近、自動テストの重要性に気が付き PHPUnit を導入しましたが、DB のデータを使ったテストが Rails のように上手く出来ないことに軽く絶望していました。
しかし、DBUnit なるイケてる拡張があるみたいなので試してみました。

ざっくり DBUnit とは

テストの度にテスト用DBに初期値入れたり、DBを初期化するのが面倒...。

でも DBUnit さえいれば!!!!テストの度に自動でDBを初期化してくれて、初期値入れるのも楽!!!!!!素敵!!!!!!!!!!

やったこと

  • DBUnit 拡張の導入
  • とりあえず動かす

DBUnit 拡張の導入

下記のサイトを丸パクりしましたので、この記事の内容も下記リンクの流れに沿っています。 DBUnit拡張を使ったFuelPHPのテストを考える

とりあえず動かす

まずは下記コマンドで、DB構築。
* FUEL_ENV=test oil r migrate
* FUEL_ENV=test oil r migrate --packages=auth

そして、APPPATH/config/test/db.php でテスト用のデータベースへアクセスする設定をする。

テスト環境のDB設定が終わったので、とりあえず初期データも投入せず DbTestCase を継承した状態でテストが動くか確認しました。
その結果、下記のエラーが出ました。

Error - Argument 1 passed to PHPUnit_Extensions_Database_AbstractTester::setDataSet() must be an instance of PHPUnit_Extensions_Database_DataSet_IDataSet, null given, called in /Users/test_user/fuel_test/fuel/vendor/phpunit/dbunit/src/Extensions/Database/TestCaseTrait.php on line 178 in DOCROOT/fuel/vendor/phpunit/dbunit/src/Extensions/Database/AbstractTester.php on line 88

なぜコピペしたのに動かないのでしょうか?

とりあえずエラー文的には setDataSet() は絶対定義しろ的なことが書いてあると思うので、からの setDataSet() を定義してみましたが、結果は変わらず。
よく見直してみると、 testcase.phpnamespace Fuel\Core; を入れるのを忘れていたのでちゃんと入れてテストを実行したところ、今度は次のようなエラーが出ました。

Fatal Error - Class 'DbTestCase' not found in APPPATH/tests/controller/test.php on line 7

困りました、not found と言われてしまってはどうしようも無いので、とりあえずさっきの状態に戻します。

ふと、 setDataSet() が問題なのでは無く、getDataSet() が空なのが問題なのでは無いかと思ったので、先程参考にしたサイトに書いてあったものをテーブル名だけ変えてコピペしてみたところ、なんと正常に動作しました。
大して難しくないところで余計な時間が取られてしまいました...。

しかし、namespace Fuel\Core; を入れてエラーが出てしまう事象については PHP への理解が足りないこともあって謎なので、「coreクラスの拡張」か何かでググってみようと思います。

まとめ

とりあえず動いたので、後は適当にググりながら Rails のようにイケイケなテストが書けると思います。
何か進展があればまた記事書きます。

FuelPHP の軽い感想

 私は今年の4月ごろからFuelPHPを触っていて、簡単なサイトを作ったりしています。 自分がFuelPHPを使う理由は、実行速度が早いからや、生PHPよりも管理しやすいコードが書けるからです (他のフレームワークはあまり触ったこと無いです)。 他に書いた経験のあるフレームワークRuby on Railsで、バイト先で使っています。

 今回は普段Railsを使ってる自分からみたFuelPHPの軽い感想を書いてみようと思います。

環境構築が楽

 FuelPHPはプロジェクトの雛形のzipファイルを公式サイトからダウンロードして解凍するだけで使えるので、環境構築がかなり楽です。 PHPが動作するサーバーではすぐに使うことができるので、お手軽感がいいですね。

Railsエンジニアがとっつきやすい

 全体的にRails感があり、Railsを触ったことがある人は特に戸惑うことなく弄れるのではないかと思います。 これはFuelPHPRailsをリスペクトしていることが強く影響しているのではないかと思います。 具体的には、コマンドの使い方やMVCを採用している点です。

 もちろんFuelPHPにも自動化テストがあるので、テストを書かないと死んでしまう人も安心して使えます。

日本語リファレンスが充実している

 FuelPHPは日本語リファレンスが充実しており、わからないことはリファレンスをみれば大体解決していました。 また、学習もしやすいよう体系的に学べる構成となっているので、フレームワークをあまり触れたことのない人にもオススメ出来ます。

 また、原因不明のエラー等も検索してみるとほとんどが解消されるのもいいところです。

まとめ

 FuelPHPのメリットは学習コストが低いことだと再認識しました。 小規模なプロジェクトでRailsに慣れていないのならば、FuelPHPを選択しても良いのではないかと思います。 個人の偏見入りまくりの雑な記事でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。